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2016年10月31日月曜日

日本(大分市)うどん屋の日常...

毎朝、ダシやら麺の仕込みを終えて、ビルの2Fのトイレへ行くと

スリランカ料理店 ISURU LANKA  イスルランカ のオーナーシェフ、レスリーさんと

顔を合わす


レスリーさんは、毎朝この お香を焚いて 店舗を清めているのか、お客様をお迎えする準備をされているのか定かではないが、いつもの笑顔で説明される お話しをお聞きしていますと、なにやら高尚な儀式のようなことなのだそうだ。

そうは おっしゃっているのですが、おそらくポケモンを集めるつもりなのだろうと
思ってはいるが...

そうこうして、お店をオープンすると
大分市若草通り商店街(縁起横町)の愉快な方々をはじめ、お近くにお勤めの方々が、うどんを食べにお越しくださいます。

この方も、その中のおひとりで、あらためて説明する必要もないほど有名なお店
お隣の てったこ の社長も(マイかぼす・マイ割り箸持参で)よくお越しくださってます。




当店のメニュー「肉ダブル」も社長とのお話の中から生まれたものです。
うどんの話とか世間話をさせていただいて参考にさせてもらってます、最近は
「合気道やってみませんか」
といったお誘いも...

たいして忙しくもないお店ですが、昼時を過ぎ一段落すると
2Fのアカランカ君が、ちょいちょい飛び込んで来たりします

「シャチョ!バイク買ったよ」
と喜んで報告にきたり


「シャチョ!休みとるから張り紙書いて」
とか


日本ではめっきり少なくなった、さわやかなユーモアあふれる好青年です...

他にも、縁起横町の方々をはじめ愉快な人たちがご来店されてます。おいおいご紹介していければいいなと思ってます